2016年11月28日月曜日

寒い季節になりました。

この季節は、やっぱり、鍋が似合います。

鍋料理には、味噌味、塩味、醤油味、或は、カレー味と…。      又、具にも、鶏肉、豚肉、牛肉、海鮮と…。

勿論、個人の好みも有るだろうけど、その時の気分や、仲間しだいでも、具材は変わるでしょうが、とにかく、鍋料理がいい。    そして、美味しい酒が、一番似合う季節です。



こんな夜は、彼女と二人、ミニ鍋で過ごしたい。

2016年11月10日木曜日

夜空

冬の夜空は、空気も澄んで、やけに美しい。   
その分寒いけど…、月や、星が、痛いほど、綺麗に見えますよ。

時には、何も考えず、ボーッと夜空を眺めて、心の中を空っぽにしてみては…。
ひょっとしたら、もう1人の自分に、出会えるかも?。

2016年10月29日土曜日

老人の1景

今日は、風が強いけど…、秋晴れのいい天気です。
そんな昼下りに、会社のベランダから、何気に外を見ていたら、80代くらいで有ろう老人が、しっかりとした足取りで、自転車をこいで行きました。
 
そう言えば、私の父も、94才で亡くなりましたが、子供たちの心配を他所に、亡くなる少し前まで、自転車で、あっちへ、こっちへと、走り回っていたものです。
そんな父の姿と重なって、その老人のうしろ姿を、懐かしく思い出しながら、何時までも、見送っている私でした。

2016年10月25日火曜日

寒い1日は…。

寒~い。  

今日は、とにかく、寒~い。      

こんな日は、温かい紅茶を飲んで、ほっこりしたいものです。  

出来れば、心を許せる友達と一緒にね。



更に、贅沢を言うならば、心暖まる話も聞きたいな。
   
些細な物語でいいのです。  

こんな寒い日には…。

2016年10月14日金曜日

気が付けば、私は、人生と言う旅路を、随分と歩いて来ました。  

時には、急ぎ足で、時には、道草をしたりして…。
 
  でこぼこで、高低差の有る道でしたが、それでも、自分らしく、此処まで、精一杯、歩いて来ました。

もし、時間を自由に旅する事が出来るのなら、思い出をたどる、過去への旅がいいのか、少年の様に、自分の夢を見続ける、未来への旅がいいのか、今の私には、まだ、判らないけど…。
   
でも、成るべくなら、明日と言う日を信じて、未来への旅をし続けたいものです。

    自分の命の灯が消える、その瞬間(とき)まで…、少年の様に夢を抱きながら…。

    そして、最後の最後に、過去に向かって、永遠の旅に出かけたいと。


2016年10月4日火曜日

ファーストキス

雨が降ると、時々、思い出すこと。

それは、青春と言うアルバムの、1ページ目、ファーストキスのあの淡い出来事です。

あれは、高校1年のある雨の日、同じクラスの、彼女の家に遊びに行った時の事でした。    二人で、音楽を聴きながら、他愛もない話をしていた時、お互いに、意識していたのか、自然に、その時がやって来ました。    ぎこちない一瞬だったけど…、これで、大人になったんだと、あの頃の、幼き私が思った雨の1日です。

ただ、ファーストキスは、レモンの味がすると言う噂でしたが…、そんな味はする訳もなく、只々、お互いに、どうしたら良いのか解らなく、歯と歯が当たると言う、ぎこちないものでした。    でも、そんな経験が、今では、微笑ましく思い出される、
あ~、我が青春の1ページよ。

2016年9月16日金曜日

輝き

先日、友だちが亡くなりました。  

あんなに明るく、快活だった人が…。    実に、悲しい知らせでした。

でも、この世界に存在する万物には、全て、寿命が有る訳で、何時の日か、消えて行く定めなのでしょうが、それは、まるで、宇宙の星の誕生から、消滅までの様ですね。

人も、この世に"生"を授かり、そして、否応なく、出会いと別れとを繰り返しながら、自らの輝きを放ち、星の様に、きっと、美しく輝くものなのでしょう。

そして、その輝きが消える時、人の生は消滅し、今度こそ、本物の星として、満天の夜空で、輝きを放つのでしょうね。

私自身、これからも、いろんな出会いと別れを重ね、そして、その命の陽が消えるその日まで、沢山の人々に、神々しい輝きを放ち続ける星になれたらと、思っています。